Farm to Fork

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Farm to Fork

Farm to Fork(ファーム トゥ フォーク)とは、アスザックフーズの全社員が掲げるアスザックフーズのスローガンです。
原料となる野菜が育つ畑から、お客様にお召し上がりいただく食卓まで
安全でおいしい商品をつくり、責任を持ってお届けすること。
この理念の実現のため、アスザックフーズは長野県とベトナムに自社農場を構え、原料となる野菜の栽培を行っています。
今では、原料から最終製品まで一括管理出来る、国内でも有数のメーカーとなっています。

Farm to Fork

ベトナム TaNung農場

ベトナムのダラット市タヌン地区に、自社農場を構えています。
ダラットはベトナム中南部に位置し、標高1500メートルの立地条件のため、熱帯性気候であるベトナム中部や南部の気候と大きく異なり、「常春」ともいえる温暖で過ごし易い気候となっています。
4.4haという広大な敷地で、ほうれん草、チンゲンサイ、ネギ、葉大根、ニラ、キャベツなど作物の栽培を行っています。
収穫された野菜は、ベトナムのダラット工場でフリーズドライ加工まで行います。

ダラット工場でできた製品は、そのまま乾燥食品としてお客様の食卓へ届くもの。
そこで、ベトナムの自社農場では、1~4の管理を行っています。

1.農薬

自社農場で使用する農薬は、自社で分析ができ、作物への残留の危険性が低いものを指定して使用しています。
また、生産ロット毎に日本工場とベトナム工場で残留農薬検査を実施し、安全が確認されたものを輸入しています。

2.土壌

アスザックフーズの分析機器を利用し、作物がより健康に育つための土作りに取り組んでいます。
分析により、土壌中の肥料の過不足を把握し、適切な施肥を目指します。

3.堆肥

自社農場では堆肥作りを行い、土壌改良に役立てています。
堆肥は衛生的に問題の無いものに仕上がったか自社でテストを行い、
合格判定になったものを使用しています。

4.病害虫対策

病害虫による被害から作物を守るために、農薬の使用や土作りだけでなく
雑草管理をはじめ様々な栽培技術を取り入れています。

須坂農場

本社のある長野県須坂市にある農場では、WEB限定商品に使用する作物の栽培や、よりよい栽培方法の検討、海外農場の土壌や生育環境にあった栽培技術の研究開発などを行っています。
毎年11月には契約農家の方を招待し1年間の農作物の収穫を感謝し労をねぎらう、収穫感謝祭を開催しています。
この収穫感謝祭では、料理自慢の社員が腕を振るい、手作りの料理で契約農家の方をもてなします。

  • 報告会風景

  • 契約農家の方が作った野菜

  • ベトナム研修生の料理

Fork(食卓)への取り組み

◆トレーサビリティーの仕組み
お客様の食卓まで安心安全な商品をお届けするために、できあがった製品から製造日や製造ライン、原材料の種類・産地・ロット・賞味期限などの詳細な情報まで遡ることができる、トレーサビリティーシステムを運用しています。

◆食品添加物へのこだわり
お客様に安心してお召し上がりいただくため、また、フリーズドライならではの、素材そのものの味や香りを楽しんでいただくため、家庭用商品に関しては化学調味料無添加にこだわっています。

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