フリーズドライのアスザックフーズ|味噌汁、スープ、野菜、惣菜、デザートドリンクのおいしさへのこだわり

本物を、自分たちの手で

おいしいものをつくりたい。
私たちは日々、そのまっすぐな想いで商品づくりに取り組んでいます。
本物のおいしさにとことんこだわる中で、私たちは、
まずスープの基本、ブイヨンから自分たちの手で作れないか?と考えました。
鶏がら、たまねぎ、セロリ、にんじん、長ねぎ、にんにく。
シェフに習った方法で丁寧に仕込んだ素材をじっくり煮込みます。
そうして手間ひまかけて引き出した素材の風味と旨味を
フリーズドライで閉じこめました。

そんな特製ブイヨンを使ってつくったのが、
「三ツ星ダイニング」シリーズです。
素材のおいしさがぎゅっと詰まった、こだわりのスープが完成しました。

土作りから始めました。

アスザックフーズの強みは、野菜へのこだわり。
自社農場で収穫した野菜を、スープに使用しています。

土地探しから始まった自社農場づくりは、
おいしい野菜が育つまでに、数々の苦労がありました。
作物が健やかに育つような土づくり、
雑草や病害を防ぐ栽培技術の研究、
そして、安心して食べられるような徹底した農薬の管理。

自社農場で育った、やわらかくて瑞々しいキャベツや人参たち。
その野菜の育った土を知っていることが、
私たちの誇りです。

素材へのこだわり

フリーズドライは、素材の味や香りを
そのまま保つことのできる製法です。

だからこそ、つかう原料の厳選が肝心です。

味はもちろん、安心して食べられるものを届けたいから、
おいしさや産地にとことんこだわったものを使用しています。

そのひとつの例が、信州松代産の長芋。
信州松代は、全国有数の長芋の産地です。
長野県北部を流れる千曲川沿い、肥沃な土地で育つのは、
粘りが強く、甘みのある長芋。
その良質な長芋を使ってフリーズドライのとろろをつくりました。
きめ細やかな長芋に出汁の旨味が調和した、自慢の一品です。

これまでにない商品を!

アスザックフーズは2003年、牛乳でつくるデザート
ザク切りいちごを発売しました。

お湯での調理が常識だったフリーズドライ業界の中で、
冷たい牛乳で溶かす技術は、世界初。
ザク切りいちごは、 甘酸っぱいいちごの果肉感が人気となり、発売以来10年以上続くロングセラーです。

こんな商品があったらいいな、を考えながら、
アスザックフーズは、世界に先駆けた商品開発で、
フリーズドライの可能性に挑戦しつづけています。

「おいしさ」を客観的に評価するために

「おいしさ」の感じ方はひとそれぞれ。
そんなとき開発の力になるのが、
味を数値化出来る味覚センサー。
旨味、苦味、塩味、酸味、甘味、渋味の
5味を評価出来るセンサーを活用し、
客観的に味を評価出来る体制を整えています。


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