フリーズドライ商品ができるまで

製品検査(フリーズドライ商品ができるまで)

フリーズドライ後の製品が、規格に合ったものになっているかの検査。
安心安全の保証をするための、最後にして最大の砦です。

製造後の製品は、水分・微生物など製品ごとに決められた検査を行い、基準値に合っているか確認しています。検査する検体は1日おおよそ100検体です。

水分・微生物以外もお客様のニーズや製品特性に合わせた各種検査(残留農薬分析、放射能、糖組成、塩分値等)も行っています。

また専門スタッフによる官能検査(食味試験)も行っています。官能試験は訓練された専門スタッフが実際の製品を試食し、味、香り、食感、色、復元性についてのチェックを行い、合格した製品だけがお客様のもとに届けられます。

担当スタッフメッセージ

検査による客観的なデータで安心・安全な食品製造を支える

製品に基準値を超えた農薬が残っていないか、商品や生産ラインにアレルゲン物質が残されていないか、また放射性物質や使用していない添加物が混入していないか、製品に含まれている油は劣化していないか…など、製品の安全性を確認する検査を行っています。こうした検査は、アスザックフーズが掲げる安心・安全な食品への取り組み支えるものですので、丁寧で誠実、公平な検査を心がけています。アスザックフーズでは畑で食料を栽培するところからお客様の食卓にのぼるまで食品の流れを安全面から見守る「ファームtoフォーク」という考え方を大切にしています。ファーム(農場)からフォーク(食卓)までという一連のながれを自社で管理するというのは、時間も手間も費用もかかるものですが、原材料から商品までの一貫した管理によって、安全や品質維持の取り組みが客観的なデータで裏打ちされるようになりました。今後もアスザックフーズ製品に寄せられている安全面への信頼を検査で支えていきたいと思っています。

フリーズドライ商品ができるまで
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