フリーズドライ商品ができるまで

R&Dセンター開発(フリーズドライ商品ができるまで)

フリーズドライの可能性を最大限に引き出すために、お客様の求める味を再現するために、試作から工場での立ち上げまでをサポート。

R&Dセンターでは、新商品の開発、新技術の開発、既存製品の改良、を行っています。調理技術、凍結技術、乾燥技術・・・フリーズドライはあらゆる食品加工の集大成とも言えるような複雑な技術の組み合わせから成り立ちます。女性中心の部署ではありますが、装置を駆使し、数多くの実験と試作を繰り返しています。そして、お客様に満足頂ける味を科学的に追求し、安心頂ける商品をこだわりを持って開発しています。自社ブランド商品にはそこから生み出される最先端の技術が惜しみなく投入されているのです。

また、少量の試作から、生産技術と協業して実際の製造にまでスケールアップさせるのも、R&Dの担う大切な役割です。フリーズドライの試験機は実際の機械の1/80。工場の生産性を考慮しながら、調理方法の決定、工程の組み立て等の設計開発も行い、少量多品種への対応、スピーディな量産化も我々の強みになっています。

多くのお客様にもっともっとフリーズドライを知って頂き、開発した商品で喜んで頂ける様、日々工夫を重ねています。

担当スタッフメッセージ

研究や検証を重ね、味・香り・具材感を満たす製品を考案

OEM(受託生産)製品や自社製品など、製品の試作や開発を担当するR&Dセンターに所属しています。依頼により製品形態はさまざまですが、“化学調味料無添加”“素材のおいしさ”など、弊社のこだわりや魅力を生かし、 味・香り・具材感を満たす製品を考案するのが私たちの役割です。製品の味・香り・具材感はどれも重要ですが、開発する上で最も重要視しているものは、やはり“味”。一口食べた瞬間に「これはおいしい!」と納得していただける味になるよう、日頃からさまざまな角度で研究や検証を重ね、研究結果は署内で共有して全体的な技術力の向上をはかっています。また、定期的にフレンチやイタリアンなどのシェフを招き、料理の隠し味や素材の旨味を引き出す方法、下処理のコツ、相性の良い素材の組み合わせなどを学ぶ取り組みもしています。こうして得た “本物の味”を製品にも生かせるよう、更なる研究に励みたいと思います。

フリーズドライ商品ができるまで
  • お客さま
  • 企画開発
  • R&Dセンター
  • 自社栽培
  • 原料調達・受け入れ検査
  • 前処理・調理
  • フリーズドライ
  • 製品検査
  • 表示確認
  • 包装
  • 工場技術
  • 業務用商品営業
  • 家庭用商品営業
  • Webショップ

World Wide